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​ローカルファーストカードゲーム千代田

​カードゲームの説明動画です。

​-ゲームルール-

ゲームの準備

課題カードをよくシャッフルして場の中央に裏向きに配置します。

資源カードをよくシャッフルして課題カードの隣に裏向きに配置します。(これを山札とします。)

❶課題を出す

山札の一番上から課題カードを1枚取り、表向きにして場の中央に置きます。

 

❷手札を揃える

各プレイヤーは、山札から資源カードを4枚引き、自分の前に表向きで並べます。これを手札と呼びます。

2ラウンド目以降は、前のラウンドで使わなかった2枚を残し、新しく2枚引いて、手札を4枚にします。

 

❸解決策を考える

手札4枚の中から2枚を選び、それぞれのカードに書かれたキーワードを1つずつ使って、課題への解決策を考えます。

※1枚のカードから使えるキーワードは1つだけです。

 

❹カードを交換する(任意)

手札の中に使いたくないカードがある場合、交換したいカードをそのまま表向きで出し、出した枚数と同じだけ、山札からカードを引きます。

※企業カード(緑)は交換できません。

※1ラウンドにつき、交換できるカードは合計3枚までです。

 

❺発表準備

解決策が決まったら、今回使わない2枚のカードを裏向きにして脇に置き、使う2枚のカードだけを表向きのまま残します。

❻発表とジャッジ

全員そろったら、完成が早かったプレイヤーから順番に解決策を発表します。

発表では、どのカードの、どのキーワードを使ったかを説明してください。

発表後、発表者を除く全員で「成立しているか」を判定します。

・成立していると思ったら→「ちよだ〜!」と言って拳を上げます。

・成立していないと思ったら→「いまちよだ〜」と言いながら手を前に出してひらひらさせます。

賛成が過半数の場合は成立、過半数に満たない場合は不成立です(同数は不成立)。

 

❼ちよデア決定

成立した解決策の中で、使った2枚の資源カードのキーワードのポイントを掛け算し、

最も点数の高いプレイヤーがそのラウンドのちよデアになります。

同点の場合は、話し合いで最も良い解決策を1つ選びます。

ちよデアになったプレイヤーは、使った2枚の資源カードと課題カードを自分の前に置き、

それらは以降のラウンドでは使えません。

 

❽次のラウンドへ

ちよデア以外で使われたカードと、交換で場に出たカードをすべて山札に戻して混ぜます。

 

ゲームの終了:

すべての課題カードを使い切ったらゲーム終了です。

ちよデアを最も多く獲得したプレイヤーが「ベストちよスター(優勝)」となります。

​協力:ゲーミフィジャパン

この活動は「千代田区まちづくりサポート」の助成を受けています。

〒102-0094

東京都千代田区紀尾井町3-26

​城西国際大学

メディア学部教員 星野卓也

hoshitaku@jiu.ac.jp

(@は半角の@に変えてください)

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