
ローカルファーストカードゲーム
千代田
ビジネス街が眠りについた後、本当の千代田が動き出す。
誰も知らない『わが街』をめくる旅。
訂正
以下のカードの記載に誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げます。
ローザー洋菓子店 様
カードに記載された創業年とQRコードに
誤りがありました。
正しくは1932年創業になります。
QRコードのHPは関係のない同名店舗の情報です。
ゲーム紹介
このゲームは日本の「顔」と言われている千代田区にもっと親しみを持ってほしいと思い作成しました。
このゲームを通して、 「いつもの千代田区」に少し立ち止まり、
「千代田区って、こんないいところがあったんだ」 と感じてもらえたらと思っています。
このゲームが、 千代田区で暮らす人、働く人、支える人にとって、
この町をこれからも「大切にしたい」と思う ひとつのきっかけになれば嬉しいです。
ぜひ楽しんでください。

ゲームの目的
与えられた資源カードを使い、課題カードに記載された地域課題へ
最も良い解決策(以下ちよデア)を多く獲得すること

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:10分〜
対象年齢:12歳以上〜

ゲームルール
ゲームの準備:
課題カードをよくシャッフルして場の中央に裏向きに配置します。
資源カードをよくシャッフルして課題カードの隣に裏向きに配置します。(これを山札とします。)
❶課題を出す
山札の一番上から課題カードを1枚取り、表向きにして場の中央に置きます。
❷手札を揃える
各プレイヤーは、山札から資源カードを4枚引き、自分の前に表向きで並べます。これを手札と呼びます。
2ラウンド目以降は、前のラウンドで使わなかった2枚を残し、新しく2枚引いて、手札を4枚にします。
❸解決策を考える
手札4枚の中から2枚を選び、それぞれのカードに書かれたキーワードを1つずつ使って、課題への解決策を考えます。
※1枚のカードから使えるキーワードは1つだけです。
❹カードを交換する(任意)
手札の中に使いたくないカードがある場合、交換したいカードをそのまま表向きで出し、出した枚数と同じだけ、山札からカードを引きます。
※企業カード(緑)は交換できません。
※1ラウンドにつき、交換できるカードは合計3枚までです。
❺発表準備
解決策が決まったら、今回使わない2枚のカードを裏向きにして脇に置き、使う2枚のカードだけを表向きのまま残します。
❻発表とジャッジ
全員そろったら、完成が早かったプレイヤーから順番に解決策を発表します。
発表では、どのカードの、どのキーワードを使ったかを説明してください。
発表後、発表者を除く全員で「成立しているか」を判定します。
・成立していると思ったら→「ちよだ〜!」と言って拳を上げます。
・成立していないと思ったら→「いまちよだ〜」と言いながら手を前に出してひらひらさせます。
賛成が過半数の場合は成立、過半数に満たない場合は不成立です(同数は不成立)。
❼ちよデア決定
成立した解決策の中で、使った2枚の資源カードのキーワードのポイントを掛け算し、
最も点数の高いプレイヤーがそのラウンドのちよデアになります。
同点の場合は、話し合いで最も良い解決策を1つ選びます。
ちよデアになったプレイヤーは、使った2枚の資源カードと課題カードを自分の前に置き、
それらは以降のラウンドでは使えません。
❽次のラウンドへ
ちよデア以外で使われたカードと、交換で場に出たカードをすべて山札に戻して混ぜます。
ゲームの終了:
すべての課題カードを使い切ったらゲーム終了です。
ちよデアを最も多く獲得したプレイヤーが「ベストちよスター(優勝)」となります。

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※本ゲームは栃木商工会議所青年経営者会によって開発された『LOCAL FIRST CARD GAME』のライセンスを受けて制作しています。
「ローカルファースト カードゲーム」制作 – 栃木YEG

